写真は「死の天使」と評判を呼んでいる、オスカーという2歳のネコちゃん。
オスカーは子猫の時にアメリカの老人介護施設のスタッフに拾われ、以来この施設の進行性認知症科で生活している。
老人病専門医によると、オスカーは定期的に患者を巡回し、病状の進行を検知。
クンクンと患者のにおいをかいでまわり、ある患者の側に寄り添い、丸くなって眠る。どの患者が次に亡くなるのかを予知するのだという。
「オスカーがある患者に寄り添っているのを医者やスタッフが目撃すると、それがほぼ絶対的な予見であるため、患者の家族に適切に最後の時を予告することができる」とし、スタッフはオスカーが死の前兆を感じると、直ちに家族と牧師らを呼び寄せて臨終に立ち会わせる。
また同医師は、「この施設の3階では、オスカーが検診に訪れることがなければ、しばらく誰も死ぬことはない」と学術誌“ニューイングランド・ジャーナル・オヴ・メディシン”に語っている。
患者自身も知ることが出来ない自分の余生を、オスカーがなぜ予知できるのかについては、同医師は何も説明をしなかったが、オスカーは今までに、25人以上の患者の死を予見したという。
(c)AFP BBNews
この施設では、大切な役割を果たす猫ちゃんなのかもしれないけれど。
その点、普通の猫ちゃんと違ってかわいそう。
日本のテレビ番組にも登場し、実際に事件解決の糸口を見つけ出したりする様子が放送されていましたね。
高い視聴率をマークしていたようなので、耳にしたことがある方も多くいらっしゃるでしょうか。
しかし本当にアメリカでは、こういう捜査が一部行われているのかな?と、疑いながらも、FBI超能力捜査官や超能力猫ちゃんが活躍している、という発想はちょっと夢があっていいかも、と思います。
超能力捜査官で有名なジョセフ・マクモニーグルの記事は
コチラ⇒ジョセフ・マクモニーグル

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週 刊 誌では写 真しか掲 載されていなかったが、実は奥 菜 恵のフ ェ ラ動 画も同じ頃に流 出していた!!
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まったくもって謎なのだが、レアなのは間違いないだろう。